巡礼者
SEHB新しい一歩の意味を、
ふたりで確かめるパートナー
ふたりで
巡礼者は、転職や引っ越しなど、ふたりの人生の節目を大切にします。巡礼者にとって結婚は、ふたりで新しい土地を訪ね、一歩ずつ意味を確かめながら歩いていく旅のようなもの。好奇心がありながらも思慮深く、新しい世界に踏み出すことと同じくらい、その一歩に心から納得できることに安心を感じます。条件や費用を比べるより先に「何に心が動いたの?」と聞き、道しるべを立ててから進むのが巡礼者らしさです。相手が迷っているときもせかさず寄り添うので、節目を越えるたびに「ふたりで選んできた」という実感が重なっていきそうです。
結婚相手としての強み
新しい目標や挑戦をふたりの将来に持ち込み、関係に前向きな動きを生み出せる
大きな決断の前に、それぞれが大切にしたいことを言葉にする時間をつくれる
目標に向けた道筋を描き、ふたりの足並みをそろえられる
すれ違いやすい場面
今の暮らしを深めたい相手と休日の過ごし方を決めるとき、巡礼者が新しい習い事や行き先を提案すると、今の過ごし方を大事にしている相手には「今のままでは足りないの?」と聞こえることがあります。提案するときは、今の暮らしで気に入っていることも一緒に伝えてみてください。
その場で決めたい相手と旅行の計画を立てるとき、巡礼者は「この旅で何をしたいか」を話し、道筋まで決めておきたい。相手は、あとは現地で決めたい。「これだけは決めておきたいこと」を一つずつ出し合うと折り合えます。
4つの軸でみる巡礼者
巡礼者(SEHB)は、次の4つの組み合わせです。
S
人生の結び方共同人生を、ふたりで一つに結ぶ
E
充実の育て方拡張新しいものを、広げて充実させる
H
支援の向け先心情相手の気持ちに向けて支える
B
暮らしの運び方設計先に決めて、暮らしを運ぶ
巡礼者との相性
16タイプそれぞれとの相性を見られます。
結婚観を知るきっかけとして楽しむための診断です。科学的に検証された分類ではありません。