宮大工
SDCBふたりの暮らしの土台を、
長く手入れし続けるパートナー
長く
宮大工は、ふたりの暮らしを、何十年ももつ建物のように整えていきます。宮大工にとって結婚は、安心して長く住める「ふたりの家」を一緒に建てていくこと。実直でこつこつと積み上げる人で、段取りどおりに物事が片づき、家計や家事の土台が整っていることに何よりの安心を感じます。困りごとが起きたとき、その場でしのぐより、同じことが起きないよう仕組みから直すのが宮大工らしさです。相手が困っているときは、言葉より先に手を動かして負担そのものを軽くするので、年月を重ねるほど、無理なく回る毎日と信頼が積み重なっていきそうです。
結婚相手としての強み
家計や家事の回し方を整えて、同じことで何度ももめる状況を減らしていける
相手の負担を、担当や手順の見直しで具体的に軽くできる
一度つくった習慣を、手入れしながら長く続けられる
すれ違いやすい場面
今を乗り切りたい相手と家事が回らない時期、宮大工は来週からも回るように分担や手順を決め直したくなります。相手は、まず今を乗り切ることで手一杯かもしれません。「今週はどうしのぐ?仕組みの話はいつする?」と順番を分けると進めやすくなります。
お金を分けて管理したい相手と宮大工はふたりの家計をひとつにまとめて整えたい一方で、相手はそれぞれの財布も残しておきたいことがあります。ふたりで管理する分と、それぞれが自由に使う分の線を先に引いておくと、どちらの安心も守れます。
4つの軸でみる宮大工
宮大工(SDCB)は、次の4つの組み合わせです。
S
人生の結び方共同人生を、ふたりで一つに結ぶ
D
充実の育て方深化今あるものを、深めて充実させる
C
支援の向け先状況相手の状況に向けて支える
B
暮らしの運び方設計先に決めて、暮らしを運ぶ
宮大工との相性
16タイプそれぞれとの相性を見られます。
結婚観を知るきっかけとして楽しむための診断です。科学的に検証された分類ではありません。