語り部
SDHBふたりの日々を、
物語に育てていくパートナー
物語に
語り部は、ふたりで重ねてきた日々を一冊の物語のように大切にします。語り部にとって結婚は、ふたりだけの歴史を書き継いでいくこと。穏やかで情に厚く、昔の写真を見返したり、毎年同じ季節に同じ場所を訪れたりする時間に、しみじみとした喜びを感じます。記念日や毎年の恒例を早めに形にし、新しい章を次々に書き足すより、今ある章を読み返して味わいを深めるのが語り部らしさです。相手の話にも、出来事がその人にとって持つ意味まで耳を傾けるので、一緒にいるほど「去年もこうだったね」と語り合える思い出が増えていきそうです。
結婚相手としての強み
記念日や恒例を形にして、関係に「続いていく安心感」をつくれる
相手の話を、その出来事が相手にとって持つ意味まで含めて聞ける
ふたりで決めた約束を、続けやすい形に整えて守っていける
すれ違いやすい場面
新しい体験を求める相手と休日や記念日の過ごし方を決めるとき、いつもの場所を選びたい語り部と、行ったことのない場所に行きたい相手とで意見が分かれがちです。恒例と新しい試みを交互にするなど、どちらもふたりの物語に入れる方法を探してみてください。
予定を柔軟に変えたい相手とふたりで続けてきた恒例の予定を相手が気軽に変えようとすると、語り部は大切にしてきたものが崩れるように感じることがあります。「この習慣で、いちばん残したいのは何?」と話すと、変えていい部分が見えてきます。
4つの軸でみる語り部
語り部(SDHB)は、次の4つの組み合わせです。
S
人生の結び方共同人生を、ふたりで一つに結ぶ
D
充実の育て方深化今あるものを、深めて充実させる
H
支援の向け先心情相手の気持ちに向けて支える
B
暮らしの運び方設計先に決めて、暮らしを運ぶ
語り部との相性
16タイプそれぞれとの相性を見られます。
結婚観を知るきっかけとして楽しむための診断です。科学的に検証された分類ではありません。