航海士
SECBふたりの理想の暮らしへ、
航路を描くパートナー
航路を
航海士は、ふたりの未来の可能性を広げ、それを実際にかなえる計画に落とし込みます。航海士にとって結婚は、同じ目的地をめざして一緒に船を進めていくこと。前向きな行動派で、やりたいことが具体的な予定や数字になり、一歩ずつ近づいていく手応えに喜びを感じます。それぞれの挑戦をどう両立させるかより、ふたりの目的地を先に決め、住まい・仕事・家計の航路を描くのが航海士らしさです。相手が迷っているときは、選択肢と見通しを示して進む道を一緒に照らすので、暮らすうちに、ふたりで描いた計画がひとつずつ形になっていきそうです。
結婚相手としての強み
ふたりの目標を、時期や予算のある具体的な計画にできる
新しい選択肢を、ふたりの暮らし全体の中で前向きに検討できる
相手の困りごとに、調べ物や段取りで実際の助けを出せる
すれ違いやすい場面
自分で決めたい相手と転職や引っ越しのような大きな決断のとき、航海士はふたりの計画として一緒に決めたくなります。相手は、まず自分の気持ちを整理して、自分で決めたいこともあります。「一緒に考える?それとも、まずひとりで考えたい?」と最初に聞いてみてください。
気持ちを分かってほしい相手と相手が仕事で落ち込んでいるとき、航海士は次の一手や計画をすぐに示したくなります。相手は、まず気持ちを受け止めてほしいのかもしれません。計画を出す前に、相手の気持ちを一度言葉にして返すのがコツです。
4つの軸でみる航海士
航海士(SECB)は、次の4つの組み合わせです。
S
人生の結び方共同人生を、ふたりで一つに結ぶ
E
充実の育て方拡張新しいものを、広げて充実させる
C
支援の向け先状況相手の状況に向けて支える
B
暮らしの運び方設計先に決めて、暮らしを運ぶ
航海士との相性
16タイプそれぞれとの相性を見られます。
結婚観を知るきっかけとして楽しむための診断です。科学的に検証された分類ではありません。