タイプ相性
巡礼者 × 紀行作家の相性
となり合わせのふたり
「並んで
新しい世界へ出かけ、その経験の意味を言葉にし、計画を立てて進む。巡礼者と紀行作家は、旅への向き合い方がそっくりなふたりです。違うのは人生の結び方。ふたりで同じ道を歩きたい巡礼者と、ひとりで遠くへ出かける時間も大切にしたい紀行作家。一緒の旅とそれぞれの旅、その配分を話しておくと、豊かな物語が増えていきそうです。
4つの軸でくらべる
巡礼者紀行作家
人生の結び方共同独立違う
充実の育て方拡張拡張同じ
支援の向け先心情心情同じ
暮らしの運び方設計設計同じ
同じ軸が3つ、違う軸が1つ。時計台の区と岬の区の、となりの区のふたりです。
噛み合うところ
設計どうし|先を見通して、準備できる旅行もお金も、先に段取りを決めておくと安心するふたり。予定が立っているので、当日はゆとりを持って楽しめます。
心情どうし|気持ちから話を聞ける相手が落ち込んでいるとき、どちらもまず気持ちに耳を傾けます。話すだけで、ほっとできる関係をつくりやすいふたりです。
拡張どうし|新しいことを一緒に面白がれる行ったことのない場所、やったことのない遊び。ふたりとも「やってみたい」が先に立つので、毎日に新しい話題が絶えません。
気をつけたいところ
人生の結び方|共同の巡礼者と、独立の紀行作家巡礼者は、できるだけ一緒に過ごしたい。紀行作家は、ひとりの時間があってこそ、ふたりの時間も楽しめる。一方が近づくほど、もう一方が距離をとる流れになりやすいので、「一緒にいない=大切にされていない」ではないことを、先に言葉にしておきましょう。
話してみたい3つの問い
- 「ひとりの時間」は、週にどれくらいほしい?
- 一緒に過ごしたい日を、どう伝え合う?
- ふたりで立てた計画で、うまくいったことは?
本当の相性は、回答しだい同じタイプの組み合わせでも、32問の答えが分かれるところは夫婦ごとに違います。ふたりで診断すると、ふたりだけの相性ページが見られます。ふたりで診断する(無料)
相性は「うまくいくかどうか」ではなく、話し合いのきっかけです。
結婚観を知るきっかけとして楽しむための診断です。科学的に検証された分類ではありません。