タイプ相性
巡礼者 × 司書の相性
半分ずつ似たふたり
「旅の
物事の意味を大切にし、相手の気持ちを丁寧に受け取り、段取りを決めて進む。巡礼者と司書は、考え方の深さがよく似たふたりです。分かれるのは、ふたりで新しい章へ進みたいか、自分の世界を深く耕したいか。外へ向かう巡礼者と内へ向かう司書。互いが見つけた意味を持ち寄るほど、ふたりの世界は奥行きを増していきそうです。
4つの軸でくらべる
巡礼者司書
人生の結び方共同独立違う
充実の育て方拡張深化違う
支援の向け先心情心情同じ
暮らしの運び方設計設計同じ
同じ軸が2つ、違う軸が2つ。時計台の区と岬の区の、となりの区のふたりです。
噛み合うところ
設計どうし|先を見通して、準備できる旅行もお金も、先に段取りを決めておくと安心するふたり。予定が立っているので、当日はゆとりを持って楽しめます。
心情どうし|気持ちから話を聞ける相手が落ち込んでいるとき、どちらもまず気持ちに耳を傾けます。話すだけで、ほっとできる関係をつくりやすいふたりです。
気をつけたいところ
人生の結び方|共同の巡礼者と、独立の司書巡礼者は、できるだけ一緒に過ごしたい。司書は、ひとりの時間があってこそ、ふたりの時間も楽しめる。一方が近づくほど、もう一方が距離をとる流れになりやすいので、「一緒にいない=大切にされていない」ではないことを、先に言葉にしておきましょう。
伸びしろ充実の育て方|深めたい司書と、広げたい巡礼者司書はお気に入りをじっくり味わいたい。巡礼者は新しいことに次々と手を伸ばしたい。週末の行き先で意見が分かれることもありますが、巡礼者が持ち込む新しさと司書が育てる定番がそろうと、ふたりの楽しみの幅はぐっと広がります。
話してみたい3つの問い
- 「ひとりの時間」は、週にどれくらいほしい?
- 次の休み、「いつもの場所」と「初めての場所」、どっちにする?
- ふたりで立てた計画で、うまくいったことは?
本当の相性は、回答しだい同じタイプの組み合わせでも、32問の答えが分かれるところは夫婦ごとに違います。ふたりで診断すると、ふたりだけの相性ページが見られます。ふたりで診断する(無料)
相性は「うまくいくかどうか」ではなく、話し合いのきっかけです。
結婚観を知るきっかけとして楽しむための診断です。科学的に検証された分類ではありません。