結婚16タイプ診断KEKKON TYPE 16

タイプ相性

宮大工 × 司書の相性

半分ずつ似たふたり

「手入れした家と、静かな書斎のふたり」

なじんだものを長く大切にし、先の段取りを決めて落ち着いて進む。宮大工と司書は、丁寧な暮らし方がよく似たふたりです。分かれるのは、ふたりの暮らしを一緒に手入れしたいか、自分の世界を耕す時間も大切にしたいか。そして、困りごとに手を動かすか、気持ちの意味を読み取るか。違いを言葉にすれば、落ち着いた関係が長く続いていきそうです。

4つの軸でくらべる

宮大工司書
人生の結び方共同独立違う
充実の育て方深化深化同じ
支援の向け先状況心情違う
暮らしの運び方設計設計同じ

同じ軸が2つ、違う軸が2つ。時計台の区と岬の区の、となりの区のふたりです。

噛み合うところ

設計どうし|先を見通して、準備できる旅行もお金も、先に段取りを決めておくと安心するふたり。予定が立っているので、当日はゆとりを持って楽しめます。
深化どうし|同じものを、くり返し味わえる行きつけのお店や毎年の恒例など、気に入ったものを大切にするところが同じです。ふたりの「いつもの」が自然と増えていきます。

気をつけたいところ

人生の結び方|共同の宮大工と、独立の司書宮大工は、できるだけ一緒に過ごしたい。司書は、ひとりの時間があってこそ、ふたりの時間も楽しめる。一方が近づくほど、もう一方が距離をとる流れになりやすいので、「一緒にいない=大切にされていない」ではないことを、先に言葉にしておきましょう。
支援の向け先|寄り添いたい司書と、解決したい宮大工司書は、落ち込んだときにまず気持ちを聞いてほしい。宮大工は、解決策を一緒に考えることが思いやりだと感じる。ほしい支えが届かないと小さくても深い傷になりやすいので、「今は聞いてほしい? 一緒に考えたい?」と確かめ合うのがコツです。

話してみたい3つの問い

  1. 「ひとりの時間」は、週にどれくらいほしい?
  2. 落ち込んだとき、まず「聞いてほしい」?「一緒に考えてほしい」?
  3. ふたりで立てた計画で、うまくいったことは?
本当の相性は、回答しだい同じタイプの組み合わせでも、32問の答えが分かれるところは夫婦ごとに違います。ふたりで診断すると、ふたりだけの相性ページが見られます。ふたりで診断する(無料)
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相性は「うまくいくかどうか」ではなく、話し合いのきっかけです。
結婚観を知るきっかけとして楽しむための診断です。科学的に検証された分類ではありません。