タイプ相性
宮大工 × 調律師の相性
ひとつだけ重なるふたり
「柱を
なじんだものを長く大切にする。重なるのはその一点で、ほかの3つの軸は違うふたりです。ふたりの暮らしの土台を手入れする宮大工と、互いの音色を活かしながら響きを聴き分ける調律師。一緒か別々か、手を動かすか寄り添うか、決めるか合わせるか。「長く大切にする」という共通点が、違いをつなぐ支えになっていきそうです。
4つの軸でくらべる
宮大工調律師
人生の結び方共同独立違う
充実の育て方深化深化同じ
支援の向け先状況心情違う
暮らしの運び方設計調整違う
同じ軸が1つ、違う軸が3つ。時計台の区と街道の区の、向かいの区のふたりです。
噛み合うところ
深化どうし|同じものを、くり返し味わえる行きつけのお店や毎年の恒例など、気に入ったものを大切にするところが同じです。ふたりの「いつもの」が自然と増えていきます。
気をつけたいところ
人生の結び方|共同の宮大工と、独立の調律師宮大工は、できるだけ一緒に過ごしたい。調律師は、ひとりの時間があってこそ、ふたりの時間も楽しめる。一方が近づくほど、もう一方が距離をとる流れになりやすいので、「一緒にいない=大切にされていない」ではないことを、先に言葉にしておきましょう。
暮らしの運び方|決めたい宮大工と、合わせたい調律師宮大工は、予定を先に決めて安心したい。調律師は、その日の様子で組み替えたい。「ここだけは決めておく」と「その日に決める」を分けて話すと、どちらも動きやすくなります。
支援の向け先|寄り添いたい調律師と、解決したい宮大工調律師は、落ち込んだときにまず気持ちを聞いてほしい。宮大工は、解決策を一緒に考えることが思いやりだと感じる。ほしい支えが届かないと小さくても深い傷になりやすいので、「今は聞いてほしい? 一緒に考えたい?」と確かめ合うのがコツです。
話してみたい3つの問い
- 「ひとりの時間」は、週にどれくらいほしい?
- 予定を変えたくなったとき、どう伝えてほしい?
- ふたりで続けていきたい「いつものこと」は?
本当の相性は、回答しだい同じタイプの組み合わせでも、32問の答えが分かれるところは夫婦ごとに違います。ふたりで診断すると、ふたりだけの相性ページが見られます。ふたりで診断する(無料)
相性は「うまくいくかどうか」ではなく、話し合いのきっかけです。
結婚観を知るきっかけとして楽しむための診断です。科学的に検証された分類ではありません。