調律師
IDHA互いの音色を活かしながら、
響きを合わせるパートナー
響きを
調律師は、それぞれが長く続けてきた趣味や習慣、人付き合いを、互いの「音色」として大事にします。調律師にとって結婚は、ふたつの音色を消し合わずに、ひとつの心地よい響きにしていくこと。繊細で気配りが細やかな人で、自分らしくいられる時間がありつつ、相手ともちょうどよい距離でつながっていると感じられるときに安心します。その時期の様子に合わせて、ふたりの時間とひとりの時間の配分を調律し、相手が忙しそうなときは、用事を引き受けるより先に「最近どう?」と気持ちを確かめるのが調律師らしさです。相手が大事にしてきたことを消さないよう気を配るので、一緒にいるほど、それぞれがのびのびと自分らしくいられる心地よさが満ちていきそうです。
結婚相手としての強み
お互いの個性や、長く続けてきたことを尊重しながら関係を保てる
相手の様子に合わせて声をかけ、気持ちを確かめる時間をつくれる
距離感を柔軟に調整し、窮屈さのない関係をつくれる
すれ違いやすい場面
いつも一緒にいたい相手と休日の過ごし方を決めるとき、調律師は相手の趣味や友人との時間を尊重して、あえて加わらないことがあります。相手は、一緒に来てほしかったのかもしれません。距離をとる気づかいが無関心に見えないよう、「一緒に行ってほしいときは言ってね」と伝えておくと誤解が減ります。
手を貸してほしい相手と相手の体調が悪いときや疲れているとき、調律師は「大丈夫?」と気持ちを聞こうとします。相手は、話すより買い物や家事を頼みたかったのかもしれません。「今いちばん助かることは何?」と聞くと、その日の相手に合う支え方が分かります。
4つの軸でみる調律師
調律師(IDHA)は、次の4つの組み合わせです。
I
人生の結び方独立それぞれの人生を、並べて結ぶ
D
充実の育て方深化今あるものを、深めて充実させる
H
支援の向け先心情相手の気持ちに向けて支える
A
暮らしの運び方調整様子を見ながら、暮らしを運ぶ
調律師との相性
16タイプそれぞれとの相性を見られます。
結婚観を知るきっかけとして楽しむための診断です。科学的に検証された分類ではありません。