タイプ相性
航海士 × 調律師の相性
正反対のふたり
「大きな
ふたりの理想の暮らしへ航路を描く航海士と、互いの音色を活かしながらその時々の響きを聴き分ける調律師。4つの軸すべてで考え方が分かれる、正反対のふたりです。遠くの目的地を見る人と、今この瞬間の音に耳を澄ます人。見ている世界が違うぶん、相手の視点が自分にはなかった景色を見せてくれます。違いを一つずつ言葉にしていくほど、ふたりの世界は広がっていきそうです。
4つの軸でくらべる
航海士調律師
人生の結び方共同独立違う
充実の育て方拡張深化違う
支援の向け先状況心情違う
暮らしの運び方設計調整違う
同じ軸が0つ、違う軸が4つ。時計台の区と街道の区の、向かいの区のふたりです。
噛み合うところ
補い合える点人生の結び方|一緒とひとり、両方の良さを知れる航海士がふたりの時間をつくり、調律師がそれぞれの時間を守る。どちらかに偏らない暮らしを、ふたりで形にできる組み合わせです。
補い合える点暮らしの運び方|段取りと柔軟さを分け合える航海士が大事な段取りを組み、調律師が当日の変化に合わせて動く。役割を分ければ、計画倒れにも行き当たりばったりにもなりにくいふたりです。
気をつけたいところ
人生の結び方|共同の航海士と、独立の調律師航海士は、できるだけ一緒に過ごしたい。調律師は、ひとりの時間があってこそ、ふたりの時間も楽しめる。一方が近づくほど、もう一方が距離をとる流れになりやすいので、「一緒にいない=大切にされていない」ではないことを、先に言葉にしておきましょう。
暮らしの運び方|決めたい航海士と、合わせたい調律師航海士は、予定を先に決めて安心したい。調律師は、その日の様子で組み替えたい。「ここだけは決めておく」と「その日に決める」を分けて話すと、どちらも動きやすくなります。
支援の向け先|寄り添いたい調律師と、解決したい航海士調律師は、落ち込んだときにまず気持ちを聞いてほしい。航海士は、解決策を一緒に考えることが思いやりだと感じる。ほしい支えが届かないと小さくても深い傷になりやすいので、「今は聞いてほしい? 一緒に考えたい?」と確かめ合うのがコツです。
伸びしろ充実の育て方|深めたい調律師と、広げたい航海士調律師はお気に入りをじっくり味わいたい。航海士は新しいことに次々と手を伸ばしたい。週末の行き先で意見が分かれることもありますが、航海士が持ち込む新しさと調律師が育てる定番がそろうと、ふたりの楽しみの幅はぐっと広がります。
話してみたい3つの問い
- 「ひとりの時間」は、週にどれくらいほしい?
- 予定を変えたくなったとき、どう伝えてほしい?
- 相手のおかげで、大切さに気づいた時間は?
本当の相性は、回答しだい同じタイプの組み合わせでも、32問の答えが分かれるところは夫婦ごとに違います。ふたりで診断すると、ふたりだけの相性ページが見られます。ふたりで診断する(無料)
相性は「うまくいくかどうか」ではなく、話し合いのきっかけです。
結婚観を知るきっかけとして楽しむための診断です。科学的に検証された分類ではありません。