結婚16タイプ診断KEKKON TYPE 16
庭師のイラスト

庭師

IDCA

自分の庭を育てつつ、
そっと手を貸すパートナー

庭師は、それぞれが自分の領域を慣れたやり方で育てていく暮らしを好みます。庭師にとって結婚は、ふたりがそれぞれの庭を持ちながら、季節ごとに手入れを手伝い合える関係。穏やかでマイペースな人で、日々のささやかな手入れが少しずつ実を結んでいくのを見ることに、静かな喜びを感じます。相手が忙しいとき、気持ちを聞くより先に、詰まっている用事を一つ引き受けて、相手が自分のペースに戻れるよう手を貸すのが庭師らしさです。干渉しすぎず、でも困ったときにはそっと手が届くので、年月を重ねるほど、穏やかで居心地のよい時間が育っていきそうです。

結婚相手としての強み

相手のやり方を尊重したまま手を貸せる
相手の困りごとに、具体的な手助けを一つずつ出せる
状況に合わせて、自分の関わり方を柔軟に変えられる

すれ違いやすい場面

新しい環境を求める相手と相手が「次は別の街に住んでみたい」と言い出すと、庭師は今の住まいや近所の暮らしを育ててきた時間を手放したくないと感じることがあります。新しい街で何がしたいのかを聞き、今の暮らしで残したいものも伝えると、話が進めやすくなります。
一緒に考えてほしい相手と相手が悩んでいるとき、庭師は目の前の用事を一つ引き受けて支えようとします。相手は、用事より先に、どうしたいのかを一緒に考えてほしかったのかもしれません。手を貸す前に「どこまで手伝ってほしい?」と聞くと、相手がいちばん助かる関わり方が見つかります。

4つの軸でみる庭師

庭師(IDCA)は、次の4つの組み合わせです。

I
人生の結び方独立それぞれの人生を、並べて結ぶ
D
充実の育て方深化今あるものを、深めて充実させる
C
支援の向け先状況相手の状況に向けて支える
A
暮らしの運び方調整様子を見ながら、暮らしを運ぶ

街道の区の住人

それぞれの歩幅を合わせる夫婦(独立 × 調整)が暮らす区です。

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結婚観を知るきっかけとして楽しむための診断です。科学的に検証された分類ではありません。