タイプ相性
語り部 × 調律師の相性
半分ずつ似たふたり
「物語と
今あるものを深く味わい、相手の気持ちの動きに敏感なふたり。語り部と調律師は、心の細やかさがよく似ています。分かれるのは、ふたりの物語を一緒に綴りたいか、互いの音色を活かしたいか。そして、約束を先に決めるか、その時々の響きに合わせるか。違いを言葉にするほど、ふたりの心地よいリズムが見つかっていきそうです。
4つの軸でくらべる
語り部調律師
人生の結び方共同独立違う
充実の育て方深化深化同じ
支援の向け先心情心情同じ
暮らしの運び方設計調整違う
同じ軸が2つ、違う軸が2つ。時計台の区と街道の区の、向かいの区のふたりです。
噛み合うところ
心情どうし|気持ちから話を聞ける相手が落ち込んでいるとき、どちらもまず気持ちに耳を傾けます。話すだけで、ほっとできる関係をつくりやすいふたりです。
深化どうし|同じものを、くり返し味わえる行きつけのお店や毎年の恒例など、気に入ったものを大切にするところが同じです。ふたりの「いつもの」が自然と増えていきます。
気をつけたいところ
人生の結び方|共同の語り部と、独立の調律師語り部は、できるだけ一緒に過ごしたい。調律師は、ひとりの時間があってこそ、ふたりの時間も楽しめる。一方が近づくほど、もう一方が距離をとる流れになりやすいので、「一緒にいない=大切にされていない」ではないことを、先に言葉にしておきましょう。
暮らしの運び方|決めたい語り部と、合わせたい調律師語り部は、予定を先に決めて安心したい。調律師は、その日の様子で組み替えたい。「ここだけは決めておく」と「その日に決める」を分けて話すと、どちらも動きやすくなります。
話してみたい3つの問い
- 「ひとりの時間」は、週にどれくらいほしい?
- 予定を変えたくなったとき、どう伝えてほしい?
- 相手に話を聞いてもらって、救われたことは?
本当の相性は、回答しだい同じタイプの組み合わせでも、32問の答えが分かれるところは夫婦ごとに違います。ふたりで診断すると、ふたりだけの相性ページが見られます。ふたりで診断する(無料)
相性は「うまくいくかどうか」ではなく、話し合いのきっかけです。
結婚観を知るきっかけとして楽しむための診断です。科学的に検証された分類ではありません。