旅人
IEHA世界を広げながら、
相手の心にも耳を澄ますパートナー
相手の
旅人は、ふたりで暮らしても、それぞれが新しい関心を持ち続けられる関係を心地よく感じます。旅人にとって結婚は、お互いの寄り道を楽しみ、その土産話を聞き合える相手と暮らすこと。好奇心旺盛で気持ちの切り替えが早い人で、新しいものに出会った瞬間や、それを一緒に面白がってくれる人がいることに喜びを感じます。話す時間を予定に入れておくより、その週の余裕に合わせて「今夜ちょっと話そう」と時間をつくるのが旅人らしさです。自分の話と同じくらい、相手が今何に惹かれているのかを聞くのが好きなので、一緒にいるほど、お互いの「好き」を認め合える、のびやかな関係が広がっていきそうです。
結婚相手としての強み
相手の新しい関心にも好奇心を向け、挑戦の話を切り出しやすい空気をつくれる
新しい話題を持ち帰り、ふたりの会話を広げられる
それぞれの関心を応援し合う、伸びやかな関係をつくれる
すれ違いやすい場面
続けていることを深めたい相手と休日の過ごし方を話すとき、旅人は新しく始めたことの話をしたくなります。今続けていることを深めたい相手は、話題に入りにくいことも。相手が続けていることにも「最近どう?」と聞くと、お互いの話になります。
手を動かしてほしい相手と相手が忙しくて余裕がないとき、旅人は話を聞いて気持ちを軽くしようとします。相手は、話すより家事や用事を一緒に片づけてほしかったのかもしれません。先に手を動かし、ひと息ついたところで話を聞くと、どちらも満たされます。
4つの軸でみる旅人
旅人(IEHA)は、次の4つの組み合わせです。
I
人生の結び方独立それぞれの人生を、並べて結ぶ
E
充実の育て方拡張新しいものを、広げて充実させる
H
支援の向け先心情相手の気持ちに向けて支える
A
暮らしの運び方調整様子を見ながら、暮らしを運ぶ
旅人との相性
16タイプそれぞれとの相性を見られます。
結婚観を知るきっかけとして楽しむための診断です。科学的に検証された分類ではありません。