タイプ相性
焚き火番 × 庭師の相性
半分ずつ似たふたり
「火を
なじんだものを長く大切にし、その時々の様子に合わせて動ける。焚き火番と庭師は、暮らしのペースがよく似たふたりです。分かれるのは、ふたりの時間をいつも一緒に温めたいか、自分の庭を育てる時間も持ちたいか。そして、気持ちに寄り添うか、必要な分だけ手を貸すか。火と庭、それぞれの手入れを認め合うほど、穏やかな暮らしになっていきそうです。
4つの軸でくらべる
焚き火番庭師
人生の結び方共同独立違う
充実の育て方深化深化同じ
支援の向け先心情状況違う
暮らしの運び方調整調整同じ
同じ軸が2つ、違う軸が2つ。広場の区と街道の区の、となりの区のふたりです。
噛み合うところ
調整どうし|その日の様子に合わせられる予定を変えることに抵抗がなく、その日の調子や天気で柔軟に動けるふたり。思いつきの寄り道も、ふたりなら楽しめます。
深化どうし|同じものを、くり返し味わえる行きつけのお店や毎年の恒例など、気に入ったものを大切にするところが同じです。ふたりの「いつもの」が自然と増えていきます。
気をつけたいところ
人生の結び方|共同の焚き火番と、独立の庭師焚き火番は、できるだけ一緒に過ごしたい。庭師は、ひとりの時間があってこそ、ふたりの時間も楽しめる。一方が近づくほど、もう一方が距離をとる流れになりやすいので、「一緒にいない=大切にされていない」ではないことを、先に言葉にしておきましょう。
似ているからこそ調整どうし|決めておくべきことが、後回しにどちらも「その時に決めればいい」と考えるぶん、お金や手続き、将来の計画が後回しになりがちです。年に一度、「ふたりの決めごとの日」をつくっておくと安心です。
支援の向け先|寄り添いたい焚き火番と、解決したい庭師焚き火番は、落ち込んだときにまず気持ちを聞いてほしい。庭師は、解決策を一緒に考えることが思いやりだと感じる。ほしい支えが届かないと小さくても深い傷になりやすいので、「今は聞いてほしい? 一緒に考えたい?」と確かめ合うのがコツです。
話してみたい3つの問い
- 「ひとりの時間」は、週にどれくらいほしい?
- 今年中に決めておきたい、お金や将来のことは?
- 予定外の出来事で、楽しかった思い出は?
本当の相性は、回答しだい同じタイプの組み合わせでも、32問の答えが分かれるところは夫婦ごとに違います。ふたりで診断すると、ふたりだけの相性ページが見られます。ふたりで診断する(無料)
相性は「うまくいくかどうか」ではなく、話し合いのきっかけです。
結婚観を知るきっかけとして楽しむための診断です。科学的に検証された分類ではありません。