吟遊詩人
SEHA毎日に新しい歌を持ち帰り、
ふたりで味わうパートナー
ふたりで
吟遊詩人は、ふたりの毎日に新しい風を呼び込みます。吟遊詩人にとって結婚は、同じ景色を一緒に味わい、その感想を語り合える相手と暮らすこと。明るく感受性が豊かで、心が動いたものを誰かと分かち合えたときにいちばんの喜びを感じます。旅先で覚えた歌を持ち帰るように、新しいお店や音楽、考え方を暮らしに持ち込み、いつもの時間を温め直すより、新しい体験をふたりで味わうのが吟遊詩人らしさです。相手が沈んでいるときは、気持ちに寄り添いながら気分が変わるきっかけを差し出すので、一緒にいるほど、ふたりで笑い合った思い出がたまっていきそうです。
結婚相手としての強み
新しい体験や考え方を持ち帰り、ふたりの会話の種を増やせる
試したあとに感想を聞き合い、お互いの好みを知るきっかけをつくれる
その日の気分や相手の調子に合わせて、過ごし方を組み替えられる
すれ違いやすい場面
いつもの味が好きな相手と外食や献立を決めるとき、吟遊詩人は新しい料理を試したくなる一方で、相手はいつもの味にほっとしていることがあります。新しい料理は週に一度など、いつもの味と並べて楽しむと、どちらも食卓の楽しみになります。
ひとりの時間も欲しい相手と休日の過ごし方を決めるとき、吟遊詩人は「一緒に行こう」と誘いたくなります。相手は、ひとりで過ごす時間があってこそ、ふたりの時間も楽しめるのかもしれません。誘う日と、それぞれに過ごす日を分けてみてください。
4つの軸でみる吟遊詩人
吟遊詩人(SEHA)は、次の4つの組み合わせです。
S
人生の結び方共同人生を、ふたりで一つに結ぶ
E
充実の育て方拡張新しいものを、広げて充実させる
H
支援の向け先心情相手の気持ちに向けて支える
A
暮らしの運び方調整様子を見ながら、暮らしを運ぶ
吟遊詩人との相性
16タイプそれぞれとの相性を見られます。
結婚観を知るきっかけとして楽しむための診断です。科学的に検証された分類ではありません。