よろず屋
SDCA暮らしの困りごとに、
さっと手を貸すパートナー
さっと
よろず屋は、ふたりのいつもの暮らしが今日も回っているかを気にかけます。よろず屋にとって結婚は、暮らしの困りごとを何でも持ち寄れる、ふたりの店を一緒に営むようなもの。気さくで世話好きで、誰かの「助かった」のひと言や、片づいた台所を眺めるときに、ささやかな満足を感じます。先に担当を決めておくより、その日の余力を見て、手の空いているほうが引き受ければいいと考えるのがよろず屋らしさです。頼まれる前に気づいて動けるので、暮らすうちに「それ、やっとくよ」が自然に飛び交う、気取らない頼もしさが根づいていきそうです。
結婚相手としての強み
その日の様子に合わせて、家事や用事を引き受けられる
予定外のことが起きても、その場で手を動かして対応できる
いつもの暮らしを、小さな工夫で少しずつ快適にしていける
すれ違いやすい場面
担当を決めておきたい相手と家事の分担を話すとき、よろず屋は「その日の余力で引き受ければいい」と考えます。相手は、誰が何をするかを決めておきたい。「決めておくこと」と「その都度でいいこと」を分けて話すと折り合いやすくなります。
話を聞いてほしい相手と相手が落ち込んでいるとき、よろず屋は家事や用事を引き受けて休ませようとします。相手は、用事より少し話を聞いてほしかったのかもしれません。手を貸したあとに「何かあった?」とひと言聞くと、気持ちも受け止められます。
4つの軸でみるよろず屋
よろず屋(SDCA)は、次の4つの組み合わせです。
S
人生の結び方共同人生を、ふたりで一つに結ぶ
D
充実の育て方深化今あるものを、深めて充実させる
C
支援の向け先状況相手の状況に向けて支える
A
暮らしの運び方調整様子を見ながら、暮らしを運ぶ
よろず屋との相性
16タイプそれぞれとの相性を見られます。
結婚観を知るきっかけとして楽しむための診断です。科学的に検証された分類ではありません。