灯台守
IDCB自分の持ち場を守り、
いざというとき明かりを灯すパートナー
いざと
灯台守は、家事や家計をそれぞれの持ち場に分け、自分の持ち場を慣れたやり方で守ります。灯台守にとって結婚は、お互いが自分の持ち場を大切にし、困ったときには明かりを灯し合える関係。責任感が強く辛抱強い人で、決めたことを毎日変わらず続けられることや、暮らしが予定どおりに回っていることに安心を感じます。ふたりで一つの仕組みを共有するより、持ち場を分けて任せ合うのが灯台守らしさです。相手が困っているときは、自分の持ち場から必要な手をすっと差し出すので、年月を重ねるほど「この人に任せれば大丈夫」という信頼が深まっていきそうです。
結婚相手としての強み
担当を分けて決めておき、「これ、誰がやる?」の確認を減らせる
自分の持ち場を、慣れたやり方で安定して保てる
相手の用事が詰まっているとき、手続きや作業を具体的に手伝える
すれ違いやすい場面
その場で決めたい相手と週末や年末年始の予定を立てるとき、灯台守は早めに日程と役割を決めておきたい。相手は、様子を見て直前に決めたい。「日程だけ先に決めて、細かいことはあとで」と決める時期を分けると、どちらも動きやすくなります。
新しいやり方を試したい相手と相手が家事のやり方を変えたり、新しい家電を入れたりしようと提案すると、灯台守は今のやり方で十分回っていると感じることがあります。一つだけ試してみて、続けるかどうかをふたりで決めると、変化を受け入れやすくなります。
4つの軸でみる灯台守
灯台守(IDCB)は、次の4つの組み合わせです。
I
人生の結び方独立それぞれの人生を、並べて結ぶ
D
充実の育て方深化今あるものを、深めて充実させる
C
支援の向け先状況相手の状況に向けて支える
B
暮らしの運び方設計先に決めて、暮らしを運ぶ
灯台守との相性
16タイプそれぞれとの相性を見られます。
結婚観を知るきっかけとして楽しむための診断です。科学的に検証された分類ではありません。