タイプ相性
司書 × 紀行作家の相性
となり合わせのふたり
「書斎で
自分の世界を大切にし、物事の意味を言葉にし、計画を立てて進む。司書と紀行作家は、知的な感受性がそっくりなふたりです。違うのは楽しみの育て方だけ。ひとつの世界を深く読み込みたい司書と、遠くへ出かけて世界を広げたい紀行作家。持ち帰った話と読み込んだ話を交わすほど、ふたりの本棚は豊かになっていきそうです。
4つの軸でくらべる
司書紀行作家
人生の結び方独立独立同じ
充実の育て方深化拡張違う
支援の向け先心情心情同じ
暮らしの運び方設計設計同じ
同じ軸が3つ、違う軸が1つ。どちらも岬の区に住む、同じ区のふたりです。
噛み合うところ
独立どうし|お互いの世界を尊重できるそれぞれの仕事や趣味を大切にし、相手の領域に踏み込みすぎない関係です。干渉されない心地よさを、ふたりとも同じように分かち合えます。
設計どうし|先を見通して、準備できる旅行もお金も、先に段取りを決めておくと安心するふたり。予定が立っているので、当日はゆとりを持って楽しめます。
心情どうし|気持ちから話を聞ける相手が落ち込んでいるとき、どちらもまず気持ちに耳を傾けます。話すだけで、ほっとできる関係をつくりやすいふたりです。
気をつけたいところ
似ているからこそ独立どうし|気づくと、別々の暮らしにお互いを尊重するぶん、一緒に過ごす時間を意識してつくらないと、同じ家にいても別々の毎日になりがちです。「ふたりの時間」を先に予定へ入れておくのがコツです。
伸びしろ充実の育て方|深めたい司書と、広げたい紀行作家司書はお気に入りをじっくり味わいたい。紀行作家は新しいことに次々と手を伸ばしたい。週末の行き先で意見が分かれることもありますが、紀行作家が持ち込む新しさと司書が育てる定番がそろうと、ふたりの楽しみの幅はぐっと広がります。
話してみたい3つの問い
- 「ふたりの時間」を、週にどれくらいつくりたい?
- 次の休み、「いつもの場所」と「初めての場所」、どっちにする?
- お互いの「自分の時間」で、最近いちばん楽しかったことは?
本当の相性は、回答しだい同じタイプの組み合わせでも、32問の答えが分かれるところは夫婦ごとに違います。ふたりで診断すると、ふたりだけの相性ページが見られます。ふたりで診断する(無料)
相性は「うまくいくかどうか」ではなく、話し合いのきっかけです。
結婚観を知るきっかけとして楽しむための診断です。科学的に検証された分類ではありません。